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LNG実証実験の取組

フカダのLNG高発泡設備は、小規模実験だけでなく、LNGの実規模実験により、展開から抑制、消火まで、実証実験により性能が確認されています。



なぜLNGに高発泡?

LNGは氷点以下のため流出した場合、急速にガス化して可燃性ガスを拡散します。水分を多く含む泡はガス化を促進させるため、水分量の少ない高発泡でLNGを被覆することが必要です。


高発泡がLNG表面に放出されると、ただちに凍結し、凍結した泡が積み重なることでベーパーの発生や火災を抑制します。大きな表面積を泡表面の一部に留めることで、ベーパーの発生や火災をコントロールすることができます。


高発泡による蒸発抑制

漏洩したLNGを高発泡で被覆し、風下の危険範囲を低減します。



高発泡による火災制御

LNG火災時の火炎・輻射熱を高発泡の被覆で低減します。


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